相島(あいのしま、あいしま)は、玄界灘に浮かぶ福岡県糟屋郡新宮町の島(有人島)である。猫の島として国外にも有名な相島(あいのしま)は、福岡県新宮町の沖合い8kmにある小さなハート形の島をしている。砂浜はなく、海岸線のほとんどは玄武岩の険しい断崖です。島を一周する道路は約6km。日本書紀や万葉集にも登場する歴史の古い島で、元寇の際は戦闘の舞台になりました。江戸時代は朝鮮通信使のために500人収容の接待所があったとのこと。周囲の海は良好な漁場で、主産業は漁業。釣り人も多く訪れる。猫島『相島』を訪れて感じた猫島の魅力に迫りたい。

猫島の知られざる生態系

元々はネズミ駆除のために連れてこられたという猫たち。歩けば猫に会えると猫島は猫好きな人により人気である。猫島の猫のほとんどが飼い主の居ない猫。

小さな島の中でひしめき合って暮らす「猫島」の猫たち。その猫たちにとっての平穏と幸せは何か、考えてみる必要があるのではないでしょうか

ただ放し飼いで放置されている訳ではない。島の人が対策を練りネコの去勢や病気治療などを行っているようだ。

10月3日、台風24号と25号の狭間を縫うようにして、猫の楽園として世界的に有名になった愛媛県大洲市の青島で、不妊手術とワクチン投与、ノミダニ駆除を行いました。住民6人に対し、ネコは210匹以上。高齢化により将来的に世話が難しくなることなどから、無料不妊手術の要請があり実現しました。

青島ではほとんどのネコに無料不妊手術を行ったという。何故ほとんどかというと不妊手術の強制を一部の人が良く思わず猫を隠していたからだそう。

日本にはたくさん猫島と呼ばれる島がある。島によって取り組みや環境が違うためすぐには解消しない課題もある。命ある事なので早めに対処したい。

旅行者としてのマナー

とある一人の写真家の努力の結果、人家での側の餌やりを禁止するポスターを設置することで、猫島としてのあり方に着地点が見つかりました。猫島に癒されに行く私たちには、たった一日のこと。でも、猫島に住む人たちには毎日の話です。

猫島に行く時には、島民の方々の生活に土足で踏み込み、これまで培って来た猫島としての良さを壊してしまうことが無いようにしたいものです。

猫島に行く場合は、旅行者の在り方も考えて出向く。餌やりなどをせず温かく見守りたい。

また猫島の実態は島の人が1番分かっている。島ではきちんと対策を考えているのでSNSなどで悪く書いたりせずに見守って欲しいともあった。島の人に迷惑をかけず旅行を楽しみたい。

猫たちはホントに不思議な癒しの力があって、そこに猫がいるだけで周囲の空気を和ませてくれます。猫のリラックス効果は最強(?)ですね。最近休めてないな~と思ったら、快適な心地良さを教えてくれる猫たちの島を訪ねてみませんか?猫の楽園は、人間にとっても居心地抜群。小さな島が多いので地元の方への配慮も忘れず、マナーも守りましょう!
島に住む人に配慮しマナーやルールを守って猫島の猫に会いにいきたい。
種の壁を越えて猫と人間が共存共生する島。魅力的であり猫好きにはたまらない。まさに猫の楽園。これからも良い関係を保ち猫島を盛り上げて欲しい。

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書いた人mirai

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