近年、ペット可の物件も増え犬や猫を家族に迎える家庭が増えるのに合わせ、ペット産業に乗り出す業者も増えてきた。シティ銀行はこぞってペットのための保険を打ち出している。ペットホテルやペットカフェなどペットとその飼い主のための娯楽施設も増加傾向にある。明るいニュースばかりでなく違法業者による多頭飼育崩壊や正しく作業を行わない引き取り屋など残念なニュースもあるのが現状。

そんな中、猫がたくさん居る猫島があると聞いた。猫は自由に暮らし、島の住民と共存していて猫好きな人が島に旅行にやってくる。それは猫にとっても、猫好きな人にとっても、楽園なのではないか?どの様な理由で猫島は誕生したのか?様々な疑問を抱えながら猫島に行ってみる事にした。果たしてどの様な島なのか。

なぜ、猫だらけの島に??

相島(あいのしま、あいしま)は、玄海灘に浮かぶ福岡県糟屋郡新宮町に存在する有人島である。新宮海岸から北西に8kmほど離れた所に位置する。相島までは町営の船で、片道460円で所要時間20分ほど。

“ネコ好き”と“釣り目的の人”。あとは「朝鮮通信使」関連で世界記憶遺産に登録されたからか、韓国からの旅行客が多くて驚きます。

猫目当てにたくさんの観光客も訪れ島は賑わいを見せていた。

木造の漁船の底をかじって穴を開け、漁網を破るネズミは漁師の敵だった。それを退治し、魚のアラもきれいに食べたのが猫。そのために猫が島で飼われてきたというが現在、ネズミの姿はもう居ない。つまり役目を終えた猫達がそのまま住み着いた形なのだ。

相島の猫達は非常に人間に慣れていて近くを歩いても全く逃げようとしないほど大人しくあちらこちらで寛ぐ姿が拝見出来た。

天候や季節により全く猫に出会えない日もあるらしいので出会えればラッキーだ。

「島を歩くだけで猫がたくさん寄ってくる」なんて夢見ている方もおられると思いますがそんな事は決してありません。

何故なら相島の猫は完全に野良状態で保護はおろか猫に対する考え方が酷いからです。

そう書かれたブログを発見。猫島には問題点も混在している様だ。

人と猫が共存する相島。猫はほぼ野良状態であり、一見、自由気ままな生活を送れているので幸せに思えるが野放しと言えば聞こえは悪いであろう。

餌を与える事を禁じている看板があるが観光客からの餌をお目当てにする猫達は人に寄ってくる。実際には適正な保護や病気の管理など問題点は山積みだという。

ペット産業に携わることの意味

ペット業界の市場は約1兆5000億円。ここ5年ほどは毎年1%~2%の成長を見せており、市場は拡大傾向を維持している。こういったなか新しいサービスも登場。

たくさんのペット産業、ペットビジネスが増加傾向である。私も犬、猫専用サプリメント『ペットチュイン』によるビジネスを展開している。

ただのお金儲けが目的ではない。飼い主様にも非常に喜んでいただける若返り効果、長寿遺伝子に働きかける安心、安全なサプリメント商品なのである。

ペット産業に携わる以上、社会的責任を持ち、ペットの毎日に寄り添いたい。愛犬、愛猫などのペット達が心から幸せに思える世界を作り上げていきたいと考えている。

科学で実証済み。人と猫が共存、共生し温かな環境を提供出来るよう我々の活動をご支援ください。犬、猫専用サプリメント『ペットチュイン』を是非お試しください。

相島で出会えた猫達にも、より幸せになってもらえるように願うばかりだ。

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書いた人mirai

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