ペットチュイン-pettuin-というペット専用のサプリメントを販売させていただいている。動物好きのわたくしが『ペットビジネスに関わらせていただいている』というのは非常に有難い事です。皆様のお陰です。感謝致します。しかし、同じくペット事業に携わっているのですが違法なビジネス業者の存在があるのも悲しい事ですが事実なのです。

ペット事業に関わるとはどういう事なのか。今一度、深く考えるべきだろう。安心、安全なペットフード。いざという時の備えの医療保険。ニーズに答えるブリーダー。ただのお金儲けではなく飼い主様にも飼われているペットにも幸せになって頂く。そのために今の現状に満足せず日々、精進して参りたいと考えております。

ペット産業と存在意義

日本の1世帯あたりのペット関連支出は、この10年で約1.4倍に増えている。ペットの家族化が進み、新しいサービスや製品への需要が拡大しているためだ。健康医療やレジャー、見守りなどの分野で、数多くのビジネスチャンスが生まれている。

私も【ペットチュイン】というペット専用サプリメントを企画・販売させていただいている。大変、利用者の皆様に喜んでいただいている。売り上げの一部を保護犬や保護猫の命を繋げるために寄付しています。

ペット産業に関わる上で問題とされるお金儲けビジネスやニーズのズレ。その様な課題に常に目を向け、携わっていくべきだろう。

近年ペットのニーズが増え、それに合わせてペット産業、ペットビジネスは増加している。しかし、違法な業者も少なからず存在し課題も多い。ペットビジネスに携わる者の存在意義について深く考えるべきだろう。

さまざまな工夫を凝らしたペットビジネスが展開されているが飼い主様や人間のエゴでペットを翻弄するようではいけない。ペットにとっても周りの人にとっても優しい世界が作られる事が願いだ。

ペット事業に関わる全ての者が仕事に誇りを持ち続けて欲しい。もっと深くペットに寄り添う事で最良の物ができ周りの人の心も豊かに育つ環境を目指したい。より良い社会を創造していけたら素晴らしい。

共通認識の大切さ

日本では「犬の飼育は人に迷惑をかけない」がすでに基本的な共通認識となっている。

飼い主様やペットの家族にも『他人に迷惑をかけないこと』が共通認識として必要とされている。飼い主様のルールとマナーを守る義務と責任が常に問われている。

いくら、ペットを大切にしていても自分達さえ良ければ良いという考えではペットを正しく飼う事にはなっていない。ペットを飼う前の心構えや周りへの気遣いが大変重要である。

ペットビジネスに参入する企業様の理念には、動物愛護意識を持っているかが重要となる。ペットは玩具動物という意識ではなく動物愛護意識が基本となるべきだ。

ペットビジネスの第一の目的がお金儲けではいけないと思う。ペットにも飼い主にも、その周辺に居る人にも幸せを提供出来る様な中身が求められている。

人間のエゴやニーズを主にペットに何かを与えれば良い訳ではなく、最低限、ペットの気持ちを尊重してあらゆる選択をしていきたい。

これからも、動物愛護意識を持ち、更に『他人に迷惑のかからない』が叶うビジネス内容が推進されていくだろう。人間とペットが共存共生出来る世界を皆で作っていきたい。

ペットチュインの詳しい内容はこちら

書いた人mirai

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