平均寿命、最高を更新 女性87.32歳 男性81.25歳 2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で、ともに過去最高を更新した。 厚生労働省が30日発表したまとめで分かった。

犬の平均寿命は14.17歳、猫は14.82歳。ここ30年で約2倍に延びた。平均寿命が延びた最大の理由は専用ペットフードの普及が、犬や猫の平均寿命の伸長に与えた影響は大きいといえる。次に医療の充実だという。

飼い主とペットの年齢の関係は近年、より問題となっている。いつか来るであろう別れにも対策を練りたい。

超高齢化社会とペットの増加

犬猫ともに20年前、平均寿命が10歳だったのが、いまは15歳と高齢化。ペット愛好家にとっては朗報だが、一方で深刻なのは「生活習慣病」のペットが増えていることだ。こうした状況をうけ最近ではペットの病気を未然に防ぐ「予防医療」市場も拡大している。

「団塊の世代が後期高齢者になるのを『2025年問題』と言いますが、ペットの世界ではすでに現実に起こっています。15歳以上のペットはいまや3割を超えています」

室内飼いが増えたことに加え、餌や医療環境も大きく改善したため、ワクチン接種率が上昇すれば寿命はさらに延びる余地があるという。

しかし、飼い主様の高齢化が進み老人施設への入所でペットを飼えなくなり、身寄りの無いペットが増えてしまう事例が増えている。

また介護を必要とする高齢者がシニアペットの介護をするなど人間とペットの年齢の問題に拍車がかかる。

犬の飼育頭数は2008年をピークに減少傾向が続いているが、飼育頭数の増減に一喜一憂するのではなく、少子化、高齢化に対応した「人とペットの共生社会」づくりを着実に進めて行きたい。

ペットを飼える人は減りつつあるようだ。しかし、ペットの存在に癒される日々を願う人は多いはずだ。ペットビジネスのニーズは今後も増加するだろう。

そのなかで、社会全体でペットと人間の少子化や高齢化などの関係を考えていく必要がある。

ペットロス

ペットロスは、動物と一緒に生活している方なら、誰にでも起こりうることです。大好きだから、大切だから、愛しているからこそ、ペットロスになるのです。

そのペットロスの傷の深さや辛さは目に見えることもなければ数値化することもできません。

愛情があればあるほど、生きていたペットを思い、あの時こうしていれば、ああしていればと後悔を感じるものである。大切なペットと過ごした日々は、すぐに忘れられるものではない。しかし、理由は何にせよ出来るだけ、あなたのせいではないと思っていただきたい。

亡くなってしまったペットはあなたのひどく落ち込む姿を喜ばないだろう。強く生きて欲しい。

ペットロスの方のお話を伺っていると

◆生前の後悔
◆別れの後悔

がとても大きいことがわかります。ペットが亡くなって、悲しい・辛い・涙が出るのは当たり前。それはとても自然なことです。それを一層重く、苦しいことにしているのは「後悔」という感情だと思われます。

いつか別れが来てしまう事を理解した上でペットを飼いたい。それでもショックは大きいこと。生きているうちにペットの全てを考えて備えておきたい。

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書いた人mirai

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